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微笑を読んだ。
一ファンの方(たぶん。筆者本人だったら仕事しろ、といいたいくらいの腕前)が書いた長編。
感想:すげえ。
どうなるのどうなるの、とかもうなんかすごかった。(錯乱中)
いや、タイムトラベルの理論に関してはちょいとばかしこじ付け風味なところもあるのが気になったけど、
それでもあの膨大な文章量と豊富な知識、細かい場面描写は尊敬尊敬。
崇める。
何よりもそんな壮大なストーリーを投げださずに最後まで書ききったところがすばらしい。
これじゃあ公式が霞んじゃうんじゃないかって躊躇いが出るくらいのいい作品だった。
+
ワンピサーチから来て下さった方へ超土下座。
求めていらっしゃるような甘いのとか塩いのとか、そういう小説がなくて本当にごめんなさい。
くっつくようなくっつかないような、そんな雰囲気の話が好きなので自家発電中なんです。
同意求。(いや、割と真面目に)
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空豆 青子
いやほんとね、風邪ひくと人間テンションあがるらしいっすよ。ちょっと風邪ひいてんのね今。
かまってもらえなくてすねているキッドが好きなのかも知れない。
ちょっと自分のモチベーションを上げるために作成中のアレのネタで一本かきたい。
あんたについてこなきゃ良かったわ! こっちだって願い下げだ! じゃあ出てってやるわよ、さようなら! はん、上等だ!戻ってくるんじゃねえぞ! 当たり前でしょうが!
――いつも通りの喧嘩だと思っていたが、どうやら少々面倒な状況になっているようだ。耳を澄ませて外の調子を確認する。勢いよく部屋の扉を閉め、クラリスはガンガン音を立てて階段を昇って行ってしまったようだ。俺は読書を中断すると、本をベッドの上に放り投げ、それからマスクを被る。ドアを開けると、キッドが苦々しさを極めた表情で自室の前に立っていた。俺はほんのわずかに、部屋の外に顔を出したことを後悔した。キッドと目が合った。彼は舌打ちをすると、何をしてやがる、と言った。俺は後ろ手に扉を閉めながら、首を一つ横に振る。
「そっちこそ、何をしていたんだ」
「知らねえよ。あのバカが勝手に切れて出て行ったんだ」
「そうか。事の発端は何だ?」
「俺は悪くねえ」
「……ふむ、よくわかった」
とりあえずキッドを肯定してやってから、俺は階段を上がる。あとは勝手に頭を冷やしているだろう。それより、クラリスはどこへ行っただろうか。
+
ってかんじの。
そう言われては尚のこと触れたくなるのが人の性とはいけませぬ。よくお冷えになった指の先でそのギヤマンのケエスに触れてはなりませぬよ。雨粒に打たれてすっかり冷めてしまわれて本当にお可哀そうに。鈍い冷たさを当てて温くすることなど叶いませぬのにお可哀そうに。ああお可哀そうに。
狐の面を顔に当てて女は笑い手を叩いてお跳ねになる。煩わしと思えどその女を止める術は知らぬ。ああ化けた女の恐ろしさよ。
というよく分からない内容の話が突発的に書きたくなった不思議。
古文っておもしろいよね。