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二次創作に関することを中心に後ろ向きに呟いております
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日本史の先生がどこかのクラスかなにかで
「私はあまりいい大学も出てないし、今まで担当してきた高校もあまりよくなかったから、
 センター試験向けの授業をやれと言われて少し戸惑っています」
って言ったらしいけどさ、
そんなのあんたの都合じゃんねえ。
先生が努力しなくてどうして生徒の成績が伸びるんだよ。
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痛い、痛いよ一部の腐女子…腐女子ってのは常識をわきまえてこそだろうがよ…!

いやね、「いたいにゅーす」(大手のブログサイトさん)見てたんですけども、
ありゃーないって。
前のブログでもかいたけどあのニュースはないよ。
自重しろ自重。
疲れてる時にはあの民俗音楽チックなメロディにいやされる。
でも語り口調の時の声はなぜかあんまり好きじゃないんだよねー
たぶんつくったよーな声が苦手なんだと思うんだ。

(ってそういやあmikoさんのあのお声はほぼ地声なんだね。それはそれで凄い。
 あのくらい可愛い声の人ってなっかなかいないよなあ、羨ましい



最近「荒川橋の下」とか「せいんとぶらざー」とか、そういう脱力系のマンガしか読んでない。
あと東方ぼーげつしょーもちょこっとだけ読んでる。

荒川は本当にリクが大好き。シスターもすき。
あとやっぱり女の人の書くヒロインって嫌みがなくて素敵だと思う。
ニノたん可愛いよニノたん。
でもどうしてもマリアさんはなかなか好きになれないんだよねえ。シスターがかわいそうで。

はどぉーしょーうりゅーぅー…
えーと、模試受けてきましたら、死にました。結論。



しっかし、ちょっと模試受けてる間に世間では大変なことになってましたね。
感染者出たり党首やめたり。
日本はいろいろ大変ですね。ちょう他人事。

まあそのうち他人事してられないことになるんだろうけどさー。
もっと気楽に生きていきたいよね。ん。
 お前が悪いんだよ!と言って、相変わらずゾロに関しては沸点が低いサンジがゾロの胸倉を締めにかかる。それまでゾロのおなかの上で気持ちよくお昼寝をしていたあたしは、するするっとテーブルに移動して、ナミちゃんが注いでくれた紅茶を飲んだ。

「で、今日は何でサンジ怒ってるの?」
「あー気にしない気にしない。どーせまたくだらないことなんだから」
「そっか」
「それより、どう、今日の紅茶?おいしいでしょ。サンジ君が、ミカンのジャムを作ってくれたのよ」

 ほんのり、カップから柑橘系の香りが昇っていると思ったら、そういうこと。ふうん、とあたしは頷いて、ゆっくりと紅茶を味わう。味わうって言っても、あたしはどっちかと言ったらミカンはジュースにしてくれたほうが嬉しいし、ほんとなら紅茶にはお砂糖を何杯でもいれないと飲めないようなやつだから、ちょっとだけ、紅茶が口の中にいる時間を増やすだけだけど。
 私の隣の席で、ナミちゃんは優雅に紅茶を楽しんでいる。真正面の席では、ロビンが相変わらず難しそうな本を読んでいる。小さい頃から本なんかとは無縁の生活を送らされてきたあたしにとって、活字なんて読めないに等しい。「それじゃあだめよ」って、ナミちゃんとロビンが毎日授業をしてくれているけど、最近ようやくみんなの名前が読み書きできるようになったくらいで、本なんてとっても無理。若いうちは吸収力がどーたらこーたらだから、すぐ覚えられるわよってロビンは言うけど、ほんとにあたしなんかにできるのかな。
 あたしはどっちかっていうと体を動かす方が好きだし、暇のつぶし方なんてそれしか知らない。あのいやなサーカスの団長があたしに無理やり食べさせた悪魔の実が「大当たり」な能力だったせいで、あたしは体を動かすことしか知らない。風を感じて操ることしかできない。それだってあたしが自らして得た能力じゃないわ。悪魔の実のおかげでいまのあたしっていう存在があるんだもの。

「ねえロビン」
「何かしら?」
「あたしの特技っていうか、個性ってなにかな?」

 カップを受け皿において、あたしはロビンに尋ねた。ロビンは本から顔をあげると、少しだけ首をかしげた。それから、ちらっとナミちゃんの方を見た。ナミちゃんはあたしを見た。あたしはロビンを見つめていた。

「どうしてそんなことを?」

 ロビンがとても優しく聞き返した。あたしは言葉に詰まってしまって、ちょっとだけ肩をすくめた。ロビンの深い色の瞳が、じっとあたしを見ている。気恥かしくなってしまって、そっと目を伏せた。

「個性の概念は人によって曖昧なの。
 私がいま、あなたに明確な線引きをしてあげることはできるけれど、でもたぶんそれはあなたの求めている答えではないわね。
 ね、ナミちゃん。もうすぐ次の島に着くんでしょう?」
「え?あ、ええ。そうね。明日の夕方頃には、島が見えるんじゃない?」
「だそうよ。あなたはいつも彼と二人でお留守番だから、たまには上陸してのんびりしましょ。
 少し環境が変わるだけで、自ずから答えが出るはずよ」

 ロビンはそういうと、にっこりと微笑んで紅茶を一口飲んだ。あたしはうーとかあーとか、よくわからない返事をして、唇を尖らせながら、喧嘩の真っ最中のゾロとサンジを見た。ナミちゃんが深いため息を一度つくと、やおら立ち上がって、つかつかと二人の元に歩み寄る。

 がつん、と豪快な音がして、それから船には再び静寂が戻った。





やばい!わんぴーす楽しいぞ!
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