二次創作に関することを中心に後ろ向きに呟いております
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脳内お花畑県 痛い奴市 000-000
空豆 青子
いやほんとね、風邪ひくと人間テンションあがるらしいっすよ。ちょっと風邪ひいてんのね今。
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かまってもらえなくてすねているキッドが好きなのかも知れない。
ちょっと自分のモチベーションを上げるために作成中のアレのネタで一本かきたい。
あんたについてこなきゃ良かったわ! こっちだって願い下げだ! じゃあ出てってやるわよ、さようなら! はん、上等だ!戻ってくるんじゃねえぞ! 当たり前でしょうが!
――いつも通りの喧嘩だと思っていたが、どうやら少々面倒な状況になっているようだ。耳を澄ませて外の調子を確認する。勢いよく部屋の扉を閉め、クラリスはガンガン音を立てて階段を昇って行ってしまったようだ。俺は読書を中断すると、本をベッドの上に放り投げ、それからマスクを被る。ドアを開けると、キッドが苦々しさを極めた表情で自室の前に立っていた。俺はほんのわずかに、部屋の外に顔を出したことを後悔した。キッドと目が合った。彼は舌打ちをすると、何をしてやがる、と言った。俺は後ろ手に扉を閉めながら、首を一つ横に振る。
「そっちこそ、何をしていたんだ」
「知らねえよ。あのバカが勝手に切れて出て行ったんだ」
「そうか。事の発端は何だ?」
「俺は悪くねえ」
「……ふむ、よくわかった」
とりあえずキッドを肯定してやってから、俺は階段を上がる。あとは勝手に頭を冷やしているだろう。それより、クラリスはどこへ行っただろうか。
+
ってかんじの。
触れたいのに触れてはならぬ。
そう言われては尚のこと触れたくなるのが人の性とはいけませぬ。よくお冷えになった指の先でそのギヤマンのケエスに触れてはなりませぬよ。雨粒に打たれてすっかり冷めてしまわれて本当にお可哀そうに。鈍い冷たさを当てて温くすることなど叶いませぬのにお可哀そうに。ああお可哀そうに。
狐の面を顔に当てて女は笑い手を叩いてお跳ねになる。煩わしと思えどその女を止める術は知らぬ。ああ化けた女の恐ろしさよ。
というよく分からない内容の話が突発的に書きたくなった不思議。
古文っておもしろいよね。
そう言われては尚のこと触れたくなるのが人の性とはいけませぬ。よくお冷えになった指の先でそのギヤマンのケエスに触れてはなりませぬよ。雨粒に打たれてすっかり冷めてしまわれて本当にお可哀そうに。鈍い冷たさを当てて温くすることなど叶いませぬのにお可哀そうに。ああお可哀そうに。
狐の面を顔に当てて女は笑い手を叩いてお跳ねになる。煩わしと思えどその女を止める術は知らぬ。ああ化けた女の恐ろしさよ。
というよく分からない内容の話が突発的に書きたくなった不思議。
古文っておもしろいよね。
やはり好きになれないな、と思った。なぜだ?
ときめかないのかと問われたら、まずそれは嘘になる。おそらく。
とりあえず、はっきり言うと萌えさせてもらった。おそらく筆者の方の腕が大変に良かったためである。
私が二次創作で俗にいうBLのカップリングにはまるかどうかを決めるのは、
やはり二次創作者様の手腕である。
一番最初に読んだ小説や漫画で、私が滾るか滾らないかは決まってしまう(いや、まずいくせ)。
しかし今回は例外…だな。うん。
どう辛口でコメントしても、文句のつけようがないくらいのいい話だった。
若い二人の獣くささとか似非純愛とか、つかず離れずの距離とか、少し幼いキッドとか、
まず設定とか価値観からして超ド級のいい作品の数々である。
なのにどーしてキドロは好きになれないのか。なぜだ?
わからん。
まずキッドがあまり好きじゃないからとかどういう理由なのか?わからん。
ローが受け受けしいのが嫌いなのか?わからん。
サンゾロはああもはまれたのになんでだ?わからん。
ああもどかしいな、内面が上手く見つめられないのが一番もどかしいな。
+
iPodを買いなおしたらべらめっさ快適でおらびっくりしただぁよ。
ときめかないのかと問われたら、まずそれは嘘になる。おそらく。
とりあえず、はっきり言うと萌えさせてもらった。おそらく筆者の方の腕が大変に良かったためである。
私が二次創作で俗にいうBLのカップリングにはまるかどうかを決めるのは、
やはり二次創作者様の手腕である。
一番最初に読んだ小説や漫画で、私が滾るか滾らないかは決まってしまう(いや、まずいくせ)。
しかし今回は例外…だな。うん。
どう辛口でコメントしても、文句のつけようがないくらいのいい話だった。
若い二人の獣くささとか似非純愛とか、つかず離れずの距離とか、少し幼いキッドとか、
まず設定とか価値観からして超ド級のいい作品の数々である。
なのにどーしてキドロは好きになれないのか。なぜだ?
わからん。
まずキッドがあまり好きじゃないからとかどういう理由なのか?わからん。
ローが受け受けしいのが嫌いなのか?わからん。
サンゾロはああもはまれたのになんでだ?わからん。
ああもどかしいな、内面が上手く見つめられないのが一番もどかしいな。
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iPodを買いなおしたらべらめっさ快適でおらびっくりしただぁよ。
王国心とかやってます(要英訳)。
最→悪→六とか最→悪←六とかいいよね。最→悪⇔六が一番好きなんだけどさ。
いやその前に最悪っていうのが凄いいいと思うんだ…
最悪だよ最悪。なんか悪のことが心配でたまらない(いやまあ心無いけど)最とか可愛いんですよ。
人間だった時に(禁則事項です)とかあって、無身体になったあとも(禁則事項です)は続いていたけど、
悪が六を拾ってきたあとからさっぱり(禁則事項です)がなくなってしまって、
なんかやたらイライラしている最とか、でも悪のことが心配すぎる最とか、
そんでもって悪は六のことをあーかわいいなーいやしだなーって思っていたりとか、
そういう大人の事情はさっぱりわからない六とのこの三角関係がとってもいいとおもうのです、ってハナシ。
「友達って何だ?」とか「愛って何だ?」とか(これには私が「ためらわないことさ!」と答えたい)、
悪にいろいろ聞きまくる六がかわいくて仕方がありません。
悪は人間であったときの記憶があるわけですので、(禁則事項です)とかいろいろ知ってると思うんですよ。
こんな歪んだ知識をこんな無垢な子供に教えちまっていいのか…!と、
人間だった時の感情の感覚を頼りに(今は心がありませんからね)、もっそもっそ悩む悪が好きです。
+
無身体について本気出して考えてみた。
悪の言う「心はないけど個性はある」っていうのは、人間の時の記憶がある悪たちは、
生前(?)のくせが身体に根付いていて、そこから個性が生まれていると思うんだよねえ。
悪がやたら人間くさくふるまうのも「くせ」が抜けていないんじゃないかな。
心は無いにしろ、「嫌」とか「好き」とか、そういう感覚は体に染みついていると思うんだな。
冷徹非常な最なんかはたぶん人間の時もそうだったんだと思うよ。
結局本気かどうかよくわからない終わり方になった。おしまい。
最→悪→六とか最→悪←六とかいいよね。最→悪⇔六が一番好きなんだけどさ。
いやその前に最悪っていうのが凄いいいと思うんだ…
最悪だよ最悪。なんか悪のことが心配でたまらない(いやまあ心無いけど)最とか可愛いんですよ。
人間だった時に(禁則事項です)とかあって、無身体になったあとも(禁則事項です)は続いていたけど、
悪が六を拾ってきたあとからさっぱり(禁則事項です)がなくなってしまって、
なんかやたらイライラしている最とか、でも悪のことが心配すぎる最とか、
そんでもって悪は六のことをあーかわいいなーいやしだなーって思っていたりとか、
そういう大人の事情はさっぱりわからない六とのこの三角関係がとってもいいとおもうのです、ってハナシ。
「友達って何だ?」とか「愛って何だ?」とか(これには私が「ためらわないことさ!」と答えたい)、
悪にいろいろ聞きまくる六がかわいくて仕方がありません。
悪は人間であったときの記憶があるわけですので、(禁則事項です)とかいろいろ知ってると思うんですよ。
こんな歪んだ知識をこんな無垢な子供に教えちまっていいのか…!と、
人間だった時の感情の感覚を頼りに(今は心がありませんからね)、もっそもっそ悩む悪が好きです。
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無身体について本気出して考えてみた。
悪の言う「心はないけど個性はある」っていうのは、人間の時の記憶がある悪たちは、
生前(?)のくせが身体に根付いていて、そこから個性が生まれていると思うんだよねえ。
悪がやたら人間くさくふるまうのも「くせ」が抜けていないんじゃないかな。
心は無いにしろ、「嫌」とか「好き」とか、そういう感覚は体に染みついていると思うんだな。
冷徹非常な最なんかはたぶん人間の時もそうだったんだと思うよ。
結局本気かどうかよくわからない終わり方になった。おしまい。
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